森 x 余白 → 遊びの創造

今日は畑活動の日。でも、冬真っ盛りなので水をあげることくらいしかできません。余った時間はどうしよっかなー?と思っていると、みんなどんどん遊びを創造していきました。

正直、この日はミエルの里が始まって以来最大の何もやる事が決まっていない日だったのですが…

ぎゅうぎゅうにやる事をつめるより、この余白から生まれる遊びの創造の方が、ミエルの里の理念に近いように思いました。学びましたー。

この獅子ヶ谷市民の森という環境も一役買っていたように思います。
竹や枝などの廃材がそこらに落ちていて、凸凹していて、完璧には整備されていなくて…
完璧じゃない空間だからこそ、不完全でもいいから、作りたいものを作ろうと思える。この森 x 余白 の組合せは、とてもいいな~と思いました。

とても寒い日でしたが…


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