「プールに行きたい!」
一気に暑くなった日の公園からの帰り道。
子どもたちから満場一致で声が上がりました。
しかし、どのプールに行くかで意見は真っ二つに分かれています。
「あのプールは屋内だよ」
「こっちはウォータースライダーがあるんだよ」
「流れるプールもあるしね」
「泳げなくても楽しいんじゃない?」
「浮き輪が使えると助かるし」
などなど…。
活発なやりとりが続きましたが、みんなが納得できる妥協点=落としどころは見つけられず。
そのまま継続協議になりました。
落としどころが見つかれば、きっとプールに行けるはず。
それまでは待ちたいと思います。
この「子どもたちを待つ」という姿勢は、大切にしたいです。
学校ではなかなかできないこと、ですよね。
写真は、子育て支援拠点でチラシの仕分けや幼児さんたちにあげる折り紙を作っているところです。スタッフさんたちからも、「助かります!」「ありがとう」という声を頂きました。


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