今日は35℃を越える猛暑日!
朝から溶けそうです。
そんな中、運よく大倉山記念館が使える日でした。
工作に指絵具、宝探しに紙飛行機…
あれこれ企画を練っていたのですが…
着いて早々、
「鬼ごっこやろう!」
そうだよね、まずは鬼ごっこだよね。
と思っていたら、そのまま3時間ぶっ続けで鬼ごっこ。
他のことには目もくれず一心不乱に駆け回る姿に、感動すら覚えました。
これはきっと本能の遊び。
俊敏性や体力はもちろん、ルールを話し合って決め、作戦を考え、声を掛け合い、協力し合う。そして時には対立したり。
鬼ごっこには全てがつまっている、とは言い過ぎかもしれませんが、とにかく鬼ごっこをたくさんやることで、生きる力がついてくる。
遊びの総合格闘技!
だから本能として刻まれている。
ところで、鬼ごっこあるある。
鬼も逃げる側も自分に都合のいいルールを作りたがる!
すると、ずるい、つまんない、という対立が勃発します。
その時に、鬼と逃げる側の立場を変えてみると、お互いの気持ちがわかり、一方的なルールを作らなくなるということを学びました。
国際紛争も同じで、立場を入れ替えてみればあんなに残虐な事態にはならないのかもしれません。でも、現実には立場を簡単に交換できないからこそ、想像力が大切なのですね。
そんな小難しいことは関係なしに、ただただ汗だくになりながら鬼ごっこ三昧でした。


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