世界で起きていることを、一緒に考える時間

新年最初のミエルの里!
特に寒い一日でしたが、みんな元気に集まってくれました。

今日は初めての試みとして、
「世界で起きていることを、一緒に考える時間」をつくってみました。
テーマは「ベネズエラとアメリカ」です。

クイズやたとえ話を交えながら、
・そもそもベネズエラってどんな国?
・なぜ国どうしで対立が起きるの?
・いろいろな立場に立って考えてみる
・正解よりも「なんで?」「自分ならどう思う?」を大切にする

そんなことをみんなで考える時間にしました。

「正解は一つじゃないこと」
「正義は立場によって変わること」

とても優秀な各国のリーダーや政治家たちの世界でもそうなんだから、僕たちが生きる世界でもこうやって模索していくんですね。

一方で、子ども達はそれぞれ自分の考えをしっかり持っていて、とても柔軟でした。
自分の意見を伝えながら、他の人の話も聞き、考え直したり、受け止めたりしていました。
こうした話題にあまり興味がなく、席を離れている子もいましたが、それももちろんOKです。

そのほか、室内では2025年の活動の振り返りや、1月の活動内容についての相談もしました。
お昼は公園へ行き、鬼ごっこや木登り、川での棒流し。
体をたくさん動かして、寒さも吹き飛ばしました。

2026年も、子ども達と一緒に、たくさん楽しいことをしていきたいと思います。


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