手袋がないと手がかじかみ、じっとしていると体が冷えてしまうような日が続いています。
それでもミエルの里では、鬼ごっこの日々です。
先週は約6kmの道のりを歩き、新横浜公園という大きな公園で思いきり鬼ごっこ。

今週は、大倉山記念館の近くの公園で、朝から昼過ぎまでひたすら鬼ごっこでした。

鬼ごっこは俊敏性が求められるだけでなく、仲間との協力やお互いの声がけもとても大切。
集団でどう動くか、どんな作戦を立てるかもポイントになりますね。
今日はそれに加えて、「鬼の数」についての議論もありました。
鬼が少ないと、逃げる側は楽しいけれど、鬼はつらい。
鬼の数が多いと、逃げる側はつらいけれど、鬼は楽しい。
鬼も逃げる側も、どちらも楽しくできるバランスはどれくらいなのか。
そんなことを、大人も子どもたちも交えて、けっこう真剣に話し合いました。


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