ミエルに泊まる、というのはこれまで何度も子ども達から提案が出ていましたが、いつもそれ以上話が進まず実現していませんでした。
でも、今回いよいよ実現するかも?という話し合いが行われいました。
ミエルの里の5年生と3年生の子が話し合って企画書を作り、みんなと相談する時間がありました。この段階まできたのは初めてです。
お泊りとなると、いつもの活動よりも距離が近くなる分、不安や拒否感も大きいと思います。
絶対に無理強いはしないこと。
お泊りが嫌な人の意見もしっかり聞くこと。
大人側としてはそんなことを願っています。
でも、できるだけ子ども達に任せたい。
そこで生じる摩擦も含めて糧にしていきたい。
そんな思いもあります。
結局大人たちがいろいろ頭で考えるよりも、子ども達を信じて、対話していくことですよね。
新年度 実現するのか? お泊り会


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