子ども達が楽しくて作っているときの力はすごい!と改めて感じました。
大人があれこれ言わなくても、どんどん作っていく。
うまくいかなかったら、次の時には改善されていく試行錯誤。
そうやって人類は進化してきたのかな~と。
先週の活動で突然ドラマ制作が始まりました。
それも最後の1時間から。
ストーリーが決まり、配役が決まり、あれよあれよという間に撮影が完了。
その後の一週間、学習会での勉強の合間に子ども達が編集をして1話が制作完了しました。3分半のショートドラマですが、内容のあるドラマです。
今日、この初めてのドラマを、ミエルに来ていたシニアの方々と、ちょうど見学に来ていた大学生さん達の前で上映させてもらいました。
皆さんから評価いただき、監督を務めた子は「うれしい」とあとでつぶやいていました。

そして間髪入れずに2話目の制作がスタート。
前回よりもカット数が増えたり、物語が複雑になったり、セリフをしっかり準備したり、声がよく聞こえるように大きくしたりと、改善点がたくさん。
大人は一歩下がってみているだけですが、どんどん前に進んでいく様子に驚いています。

ドラマ作りにそこまで熱が入らない子もいるので、それだけにならないように気を付けます。


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