今日は、シニアのみなさんと河川敷で合同BBQの日。
鶴見川の河川敷を目指して6km、約1時間40分の道のりをカートを押して歩きました。

最初は自然にいくつかのグループに分かれていましたが、歩くうちに声をかけ合ったり、荷物を乗せたカートを交代で押したりと、だんだん協力し合う姿が見られました。途中でカートのタイヤが壊れるハプニングもありましたが、みんなで力を合わせて最後まで無事にたどり着くことができました。

会場では、子ども達がマッチと薪だけで火起こしに挑戦。もう何度目かの子もいますが、なかなか火がつかず苦戦しながらも、粘り強く取り組み、見事に成功! 飯盒で炊いたごはんはおこげもできて大成功でした。ラーメンやおせんべいが苦手な子はお弁当を持参したり、食べられるものを選んだりと、それぞれが自分のペースで楽しんでいました。

火を囲む子ども達の様子を見ながら、シニアのみなさんが「昔はこうやってごはんを炊いたんだよ」と思い出話をしてくださり、それを聞いた子ども達が「へえ!」と笑顔で返す場面もありました。世代をこえて自然に会話が生まれる光景が、とても印象的でした。

帰り道では、カートが道からはみ出さないようにみんなで押したり、電車に乗るときには車いす用の車輛を探したりと、最後までみんなで協力。
長い距離を歩くって、疲れるけど、やっぱり楽しいなーと思いました!
大人が手を出さなくても、子ども達が自分たちの力で関係をつくり、助け合いながら進んでいく。
そんな姿がたくさん見れた一日でした。



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