11月8日は、横浜アリーナで行われた「ヨコアリくんまつり」に参加しました。
これまで放課後ミエルの子ども達が中心になって出店してきたこのイベントですが、今年は初めて「ミエルの里」の子ども達がメインとなってお店を運営しました。
前日の夜、女の子2人から「スクイーズづくりのお店をやりたい!」と急な連絡。正直、準備時間が短くて難しいのでは…と思っていましたが、当日ふたを開けてみると、大盛況。思いきりの良さと突破力に、本当に驚かされました。
それぞれの子が持ち寄った作品も、とても個性豊かでした。イヤリング、キーホルダー、シーリングスタンプ、不思議なウニの飾りなど、昨年よりもずっとクオリティが上がっていて、手に取る人の表情も自然とほころびます。昨年は少し売れ残った品もありましたが、今年はほとんど完売。みんなの努力が形になりました。

射的コーナーでは、準備から呼び込み、景品渡しまで子ども達が主体的に担当。普段は少しぶっきらぼうな子が、接客になるとこんなにも丁寧な言葉づかいと態度で対応できのかという発見がありました。人と関わる場面でこそ見えてくる成長があることを実感しました。

お客さんの前に立ち、自分の力でお店を動かす——
そんな少しの責任と非日常の体験が、子ども達をぐっと成長させてくれた一日でした。


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